秋でも美味しい小玉スイカ!高知県からアンテナスイカの登場です!!

2020.10.21

こんにちは。あまいスイカ広報部です。

秋と言えば、読書の秋、紅葉の秋、そして食欲の秋ですよね。

世間では、スーパーなどであっても旬の食材が並ぶ季節ですが、もちろんブランドスイカにも「秋に旬を迎える品種」が存在するのです。

普通の食材を扱っているスーパーや八百屋さんでは、季節によって商品を入れ替えることも多く、そもそも秋にスイカを買えるショップは、なかなかお目にかかる機会も少ないと思います。

秋スイカは茜SORAと呼ばれるもので、少し小ぶりなサイズのスイカになっています。

もちろん、ブランドスイカとして取り扱いをさせていただきますので味も品質も抜群になっております。

スイカ好きな方はもちろん、プレゼントや贈り物などにもぜひおすすめしたい商品です。

高知県産「アンテナスイカ」の特徴とは?

高知県の江本浩一(エモトコウイチ)さんが栽培する秋スイカ「アンテナスイカ」は、1つの苗から1玉しか収穫出来ないという非常に希少性の高いスイカです。

「空中立体栽培」という難易度の高い方法で作られる茜SORAは皮のギリギリの部分までしっかりと甘いのがポイントです。

秋に食べられるスイカを栽培するためにはハウスの管理が非常に大切になってくるのですが、美味しいスイカに仕上げるためには、スイカにとって最適な環境を植え付けから収穫するまで続ける必要があるのです。

もちろん、これを実際に行うためには様々なノウハウ、広い知識と技術が必要であり、誰でも簡単に出来るわけではありません。

江本農園さんのスイカは、こういった栽培技術はもちろんのことながら、出荷するスイカの選び方も独特の方法を採用しているのです。

さらに、江本農園さんでは、春や冬にも同様に高品質なアンテナスイカを販売しております。

冬のアンテナスイカは年末のギフトなどにも大人気となっており、県内外から買付に来られる方もいるほどです。

※全て数量限定での予約制になりますので、売り切れの場合はご容赦ください。

音で密度を判断する熟練の技

江本さんはスイカを選別する過程で、いわゆる「音の判断」を利用してスイカの中の状態を把握します。

よくスイカを叩くと美味しさを判断出来ると言われていますが、江本さんの判断力はそんな単純なものではありません。

素人では全く判断の出来ない音の細かい違いをしっかりと聞き分けて、スイカの完熟具合や中身の空洞などを判別するのです。

実詰まりが悪いスイカは当然ですが、品質が悪いと判断されますので美味しいスイカだけをしっかりと消費者の方に届けられるのです。

江本さんが栽培するスイカにはすでに多くのファンがおり、県の内外から毎年買いに来る人がいるほど評価の高いスイカになっています。

アンテナスイカという名前は文字通り、空中立体栽培をした証として主枝を残して発送されます。

見た目にもインパクトが強く、贈答されても嬉しい素敵なブランドスイカとして非常におすすめの商品です。

食欲の秋に、特別なスイカを

江本農園で栽培される秋のアンテナスイカは、その完成度の高さから様々なメディアにも取り上げられており、非常に注目されているブランドスイカです。

ツルの根本をご覧いただければ分かりますが、青々しくしっかりと収穫直後のスイカだけを扱っていることが目に見えるほどです。

秋にしか味わうことの出来ない、プレミアムなアンテナスイカは数量限定になっております。

ぜひともこの機会にご賞味くださいませ。

商品情報

秋の「アンテナスイカ」

高知県香南市産

品種:茜SORA

重量:1玉2キロ~3キロ前後

諸注意

当記事で紹介しております内容は、2020/10/21時点での情報になっております。

予想外の天候など、外部の影響を受けた場合には出荷の状況や在庫などが変化することもありますのでご了承下さいませ。