【スイカの切り方】冷凍保存用のカット方法と解凍時の注意点

こんにちは。あまいスイカ広報部です。

夏の季節になると、ついついスイカを買いすぎてしまうスイカ好きのあなたに知ってほしい、冷凍保存をするときになるべく味を落とさないカット方法について紹介していこうと思います。

スイカはカットをしていない状態であっても劣化は進んでしまうので、冷凍保存で鮮度を保ったほうが美味しさが持続します。

ただ、家庭用の冷凍庫などですと入る量などにも限界があるので、ちょっとしたポイントを押さえると邪魔にならず美味しいままスイカを保存することが出来るんです。

ただし、原則スイカの注意点としては

「冷凍は出来るけど、元の状態に解凍することは難しい」

ということを前提に覚えておいてくださいね。

スイカを冷凍保存するための切り方とは

スイカを冷凍保存する場合には、基本的に果肉の部分だけを保存するのがおすすめです。

種はそのままでもOKなのですが、外側の皮部分はカットする必要があります。

また、果肉は冷凍焼けをしてしまう可能性もあるので、切り口の部分が外気に当たらないようにする必要があります。

スイカを冷凍する時にはどんな状態がよい?

スイカを冷凍保存する時には、サイコロ状にカットする方法と、果肉を潰して冷凍する方法があります。

サイコロ状にカットした場合は、そのまま解凍して食べるのに向いており、果肉を潰して保存する場合にはスムージーやシャーベットなどにして食べるときに向いています。

サイコロ状にカットして冷凍するときの注意点

皮の部分を落として、果肉をサイコロ状にカットした場合には密閉出来るタッパーなどに入れて冷凍出来ます。

このとき、外気からの冷凍焼けを防ぐために、一口サイズであれば6~8個くらいをまとめてラップで丁寧に包んでください。

また、タッパーの蓋の部分にもラップをかけておくと、より効果的です。

タッパーはジップロックなどでも大丈夫なのですが、おすすめは金属製のものです。

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ステンレスのフリーザーは、素早く冷凍するのに向いており、スイカの果肉などにはピッタリのアイテムです。

注意点としては、解凍して食べる時には、完全に解凍してしまわないこと。

完全に解凍してしまうと、水分が外に出てしまい、ぶよぶよ、ぼそぼそといった食感になってしまいます。

そのため、一口サイズほどに切ってすぐに食べられる状態で冷凍すると「スイカ100%アイス」のような感覚で楽しむことが出来るんです。

果肉を潰して冷凍する場合の注意点

 

果肉を潰して冷凍保存する場合は、皮に加えて種も完全に取りきってしまいます。

一口サイズくらいまでの大きさにカットするのは、先に紹介したそのまま冷凍保存と同じでよいのですが、カットしたあとに種をしっかりと取り、ボールなどでざっくり潰してから袋のジップロックなどで冷凍します。

完全に砕いてしまうと、冷凍した時に水分が氷状態になってしまうので、あくまでもザックリと。

少し固形の形が残る程度でOKです。

ジップロックはなるべく平たくして冷凍し、スムージーやシャーベットにする時には、冷凍庫から出して、袋のままパリパリっと割ってからミキサーなどに入れます。

シャーベットらしさは欲しい場合には氷を少し足して、スムージーにしたい場合はそのままミキサーにかけると良い感じに仕上がりますよ♫

さいごに

基本的には生のままでも冷暗所で2週間ほどは食べられますが、スイカはなるべく早く食べることがもっとも美味しく食べる一番簡単な方法です。

冷凍することは可能ですが、あくまでもどうしても食べきれない…という時や、アレンジの一環として活用してみてください!