スイカの植え付け時期はいつが良い?環境や地域によるポイントとは

こんにちは。あまいスイカ広報部です。

スイカのようなツル科の植物は見た目の生育に比べてきちんと収穫するまでは非常にデリケートなものなんです。

スイカの栽培には多くの気をつけるべきポイントがありますが、最初の判断がいわゆる「植え付け時期」ですね。

種から育てる場合や苗から育てる場合でもタイミングが大切なので、慎重に時期を見極めましょう。

※当記事はあくまでも、一般的な家庭菜園のスイカを基準にお伝えしています

スイカを種から育てる場合は3月~4月から

スイカを育てる上で種から作るのは一番難易度が高いですが、好きな品種を種から育てたい場合には3月~4月頃に種まきをするのが一般的です。

ただし、種から育てる場合は温度管理が必要なので、基本的には最初に室内管理をする必要があったり、苗をしっかりと育てるには知識や経験も大切な要素になります。

発芽から本葉が4枚~5枚程度まで育ったら植え付けに移行します。

スイカ苗の植え付け時期は5月初旬が目安

スイカの苗を定植させる時期は中間地を5月初旬と見て、地域の温度などによって前後させることが多いそうです。

温かい気候の地域では、4月中に植え付ける場合もありますが、寒冷地などでは植え付けを逆に遅らせたりして、適切な環境を調整します。

ハウス栽培など、スイカ栽培のプロの方々は地域の特性を活かして管理をしますが、一般的な家庭菜園は5月初旬が目安になります。

ちなみに、種まきから植え付けるまでのおおよその目安は30日程度と言われていますので、種から育てる場合には、植え付ける時期を逆算して種まき、管理をしてあげる必要もあります。

スイカ苗を買って育てる場合はおおよそ5月始め頃から苗が販売されはじめることが多いです。

⇒スイカ苗選びのポイントかこちらを参照してください

植え付け時期から収穫までの目安は?

スイカの植え付け時期から収穫までの期間の長さは品種や受粉の時期によって異なります。

一般的な品種では「受粉から約40日」が平均だと言われていますが、スイカの品種などによって差があるので、受粉日は必ずメモをして紐でくくりつけておくことが多いです。

露地栽培では5月上旬を目安に植え付け時期を見定めよう

通常の家庭菜園では露地栽培と呼ばれる、地面に直接植え付けをする方法がほとんどです。

そのため、一般的な植え付け時期である5月初旬を目安にしつつ、ご自身の地域の環境に合わせて植え付けるのがポイントになります。

もしも、周囲にスイカを栽培している方がいらっしゃれば、アドバイスを頂くというのも1つの方法ですね。

初めてのスイカ栽培では失敗することも多いですが、小玉スイカなどは比較的育てやすいと言われていますので、チャレンジしてみても良いかもしれません。

ちなみに、あまいスイカでお取り扱いをしているような、ブランドスイカの秋スイカや冬スイカはそれぞれハウスなどで細かく管理された上で栽培されています。

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