黄色いスイカの品種や特徴とは?【知っておきたいスイカの知識】

皆さんがパッとイメージするスイカといえば、赤い果肉の品種が一般的ですよね。

スーパーなどのカットフルーツコーナーでもほとんどの場合は赤いすいかをカットして販売していると思います。

一方、今では【黄色い果肉】のスイカも結構目にする機会が増えてきたように思います。

そこで、今回はそんな【黄色いスイカ】の品種や特徴についてご紹介していきたいと思います!

色は気になるけど味はどうなの?っと考えてしまう黄色いスイカ。

ぜひスイカ選びの参考にしてみてください!

あまいスイカ公式サイトでも、時期によってお取り扱いをしていますので、ぜひ公式HPをチェックしてみてください♫

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黄色といえば?<おつきさま>

みなさんはこのスイカの名前を聞いたことはありますでしょうか?

スーパーなどでは滅多に置かれることはないと思います。それもそのはず、生産されたそのほとんどがネット販売や、お取り寄せで流通しているので、普段見る機会がないのでしょう。

さて、この<おつきさま>の特徴やお味についてお伝えしていきます!

まず、こちらの<おつきさま>の生産地は北海道の月形町。

そこでは<クリームスイカ>して地元の人に親しまれています。

そして、果肉が黄色いことに加え、外皮が爆弾のようにまっくろなことも大変特徴的なスイカなのです。

この<おつきさま>は、スイカ農家である柳さんという方が、町の名前にも入っている「“月”のようなスイカをつくりたい」といった気持ちから生まれたそうです。こちらのスイカの糖度は平均的に11度ほどでやさしい甘さなので、あんまり甘すぎるものは苦手・・・という方にもピッタリ!その名のとおり“おつきさま”のようなやさしい甘さなので、とても食べやすく、パクパクいくらでも食べられそうなほど。

一度食べたらやみつきになり、リピーターがとても多いことで有名なのですが、北海道・首都圏の一部でしか流通していないため、もし食べられる機会があればそのタイミングで食べたいものですね!

すこし小ぶりで食べやすい<おおとり>

こちらのスイカは愛知県で生産されている、小玉スイカに分類されるスイカで、名前を聞いたことはほとんどの方がない品種だと思います。大きさでいえばソフトボールよりひと回りほど大きなサイズといったような大きさなので、自宅で食べるにはちょうど良い大きさですよね!スーパーで売ってくれたらいいのにな・・・というわたしの希望はさておき(笑)

<おおとり>の特徴についてご紹介します!

黄色い果肉のスイカは甘さが控えめ・・・と思いきや!

こちらの<おおとり>は黄色い果肉のスイカの中でもかなり甘い品種なのです!

ですので、あんまり甘くないスイカなんて・・・という方にはぜひ食べてみていただきたいスイカ。

甘みがあり、果肉もスイカ特有のシャリシャリ感を楽しめて、繊維質が少ないので舌ざわりもよく、まったりと味わえるスイカではないでしょうか。

スイカ好きの間ではファンが多いことでも有名な黄色いスイカの1つです。

豊かな香りが楽しめる<ひまわり>

北海道の北竜町特産のこちらのスイカ。夏にピッタリなネーミングのスイカですね!

こちらのひまわりは、黄色い果肉のスイカながら、赤い果肉のスイカと同等の大玉スイカで、黄色いスイカのファンにとっては有名で、リピーターも多いとのこと。

こちらも平均糖度が約11度で、スッキリとした甘さが特徴になっており、一度たべたら、また食べたくなるおいしさ!

そしてこの<ひまわり>の大きな特徴といえるのが何と言っても“香り”!

名前のとおり、スイカに包丁を入れ割ってみると、花のようにさわやかでやさしい甘い香りが楽しめるのです♪

ひまわりという名前の由来としては別の意味もあり、ひまわりが盛んに咲いている地域で誕生した品種のため、この名がついたという理由も。

まだまだめずらしい黄色のスイカ

今回はまだまだ知名度が世間一般的には決してあまり高くない“黄色のスイカ”についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

黄色いスイカは食べたことのないといった方も沢山いるかと思います。

そもそも、どういった味かわからないとなかなか食べよう!とはならないですよね・・・。

でも今回のこの記事ですこしは黄色のスイカも食べてみたい!

と思ってくれる方が増えたらいいな♪という思いを込めてご紹介しました。

ぜひ、黄色いスイカを見つけたら、みなさんも食べてみてください!

案外赤いスイカよりも好き!ということもあるかもしれませんね♪