スイカを食べるのに最適な温度管理とは?スイカがもっとも美味しいのは何℃?

こんにちは。あまいスイカ広報部です。

今回は、少し初心に戻って『スイカを出来るだけ美味しく食べる』というテーマのもとにお届けしていきます。

スイカを美味しく食べるにはなるべく新鮮なうちに食べることがもっとも大切なポイントですが、他にも色々なポイントがあります。

その1つが温度管理なのです。

食べ物には人がもっとも美味しいと感じる温度があり、スイカも例外ではありません。

そこで、今回の記事では『スイカを美味しく食べられる温度管理』について解説していきます。

スイカを適切に温度管理しよう

一般的なお家であれば、スイカを保管するには冷蔵庫になるかと思います。

通常、普通の冷蔵庫の室温がおよそ二度から7度くらいに設定されています。

これが野菜室であれば2度から5度くらいになっています。

この温度はすいかをそのまま冷やすには少し温度が低すぎるんです。

地域差はありますが、外気温が冬の季節であれば玄関口などに置いていても問題ありませんが、冷えすぎると感じる場合には冷暗所に保管しておくことが一番オススメです。

※ただし、この場合はカットしていないことが条件です

10度前後であれば、保管する温度としては問題ないのですが、玉のままのスイカを低い温度で保存しておくと味が劣化していくので注意が必要です。

これらを踏まえて、すいかを美味しく食べるためには少し工夫が必要になります。

スイカを美味しく食べるには冷蔵庫から先に取り出すこと!

スイカを冷蔵庫で冷やしていると、美味しいと感じる温度よりも低い状態になっています。

そこで、スイカを食べ始める前には少し先に冷蔵庫から出しておくのが”コツ”になるんです。

スイカを食べて、もっとも美味しいと感じる温度はずばり15度くらいだと言われているので、冷やしすぎたスイカは本来の美味しさを失っている状態なのです。

そのため、実際に食べ始める前に少し温度を調整してあげることでスイカ本来の味を楽しむことが出来るようになります。

美味しく食べるにはなるべく生の状態で食べ切ること

スイカはカットすることで冷凍庫などでも保存が出来るようになります。

冷凍したスイカも、きちんと解凍すれば美味しく食べられるのですが、やはり生のままで食べきることが一番美味しく食べられるんです。

もっとも注意するべきポイントはとにかく『冷やしすぎに注意する必要がある』ということを覚えておくと良いでしょう。

また、食べるときには冷やしている状態から、少し時間を空けてから食べることを覚えておきましょう。

スイカのポイントは冷やしすぎないことと食べる前の温度にある!

今回はすいかを出来る限り美味しく食べるための保管方法や温度について紹介してきました。

夏のフルーツというイメージが強いスイカは冷やした方が美味しいと考える方も多いですが、実は常温程度の15度くらいが『一番美味しく感じられる』ということも大きなポイントです。

室温程度の管理でも効果はあるので、ぜひスイカを保管するときや食べる前には温度に注目してみてくださいね!